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奇跡の星  

NASAが公開した地球の画像です。
地球観測衛星『Suomi NPP』が地球の素晴らしい高解像度画像を公開しました。
当たり前だけど、地球が丸く見える位置から撮った画像です。
すごい事だな~

青い星

漆黒の宇宙空間にぽっかり浮かんでる地球を見ると、本当に星なんだな~
と、しみじみ思います。

地球はたくさんの生命にあふれていて、奇跡の星なんだな~
と、しみじみ思います。

奇跡ではなく、実は地球のような星はたくさんあるのかも・・・
私たちがまだ知らないだけで・・・

地球が丸いなんて思ってもないし、
そんなはずないと、絶対に信じてなかった頃のように・・・
未知、無知、頑固なだけかも・・・

太陽のように自ら輝く恒星は、宇宙の中に半端なく存在するいうことなので、
太陽と地球のような関係の星もたくさんあるはず。

「HD85512b」「グリーゼ581d」と呼ばれる惑星は
地球によく似た岩石質の惑星、太陽のような恒星から適度に離れ、
「生命居住可能領域」の中に位置している可能性があるらしいです。

こちらのサイトの下の方をクリックすると、
大迫力(8,000×8,000ピクセル)の地球の画像を紹介してくれてます。
開くのに時間がかかるけど、地球の大迫力と神秘に感動しました。

地球が愛おしくなります。

一つ屋根の下ではなく、
一つ星の下に住んでる地球人なんだな~と思います。




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thread: 星・宇宙 - janre: 学問・文化・芸術

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今日は「ザ・ムーン」というDVDを見ました。

月面を目指したアポロ宇宙船、
その宇宙飛行士たちのインタビューをおりまぜた、
ドキュメンタリーです。

IMG_3681_20110604152319.jpg


月の地平線から地球が昇る。
宇宙の漆黒の闇から現れる「地球」。
ブルーの海、ピュアホワイトの雲、「地球」はなんて美しく、神々しい星なんだろう。
偶然の産物である、「地球」という星が本当にいとおしくなります。 

宇宙飛行士たちの感動、興奮、妙な感覚、不安、恐怖、安堵、神秘、畏敬の念・・・
地球上で普通の生活をしている私が味わうことのない別物の感情なんだろうなぁ~
でも、画像を見て、ほんの少し、少ぉ~しでも味わえた気がする。

以前読んだ「宇宙飛行士100の言葉」
もう一度、読み流してみると、以前よりも宇宙飛行士の気持ちに近づけたかも。
なかなか、深い言葉たちです。

ますます、宇宙の神秘に惹かれてしまいます。

IMG_3750_20110604151046.jpg


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thread: 宇宙・科学・技術 - janre: 学問・文化・芸術

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はやぶさ君  

小惑星探査機のはやぶさ君、あっぱれ!
小惑星イトカワさんの物質が入っていなたんて・・・

たった一人で・・・
7年間も・・・
宇宙空間をフラフラしながら・・・
迷子になりながら・・・


ものすごい快挙


はやぶさ君。
何だかとてもいとおしい

太陽系誕生の秘密がわかれば、
どんな事が待ってるんだろう・・・

何だかワクワクする・・・



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thread: ひとりごと - janre: 日記

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宇宙を知るということ  

小惑星探査機「はやぶさ」
七転八起でよく頑張ったな~

はやぶさ君が持ち帰ったカプセルの中に
小惑星イトカワさんの砂が入っていて欲しい。

「人類よ、宇宙人になれ」立花隆vs小学生
と言う番組内で問われた質問を思い出した
「どうして莫大な費用を投入してまで宇宙に行くのか?」

立花氏が小学生に向けて、
分かりやすい説明をされていたのを思い出す。

人類は、実は地球のことをまだ良く分かっていない。
地球が存在している宇宙を知る事で、
より深く地球を知ることが出来るそうだ。

「井の中の蛙大海を知らず」
大きな立場から見ると、
それまで見えていなかったことが見え、
分からなかったことも分かるようになる。

現在大きな問題となっている「地球温暖化」に対する意識も、
人類が宇宙に行った事で芽生えたそうだ。

長い目でみると、
宇宙開発は、大きな意味がある。
その目的、意味、どう役立てられるのかなどを
もっと報道して欲しい。






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thread: 日記 - janre: 日記

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ティティウス・ボーデの法則  

太陽から惑星までの距離についての法則

18世紀後半、
ヨハン・ティティウスは
太陽と惑星の距離に注目し、
ある「法則」を発見。
ヨハン・エラート・ボーテによって、
広く紹介される。

無秩序に散らばっているように見える惑星。
実は、太陽から惑星までの距離に法則があった。

太陽~水星の距離を4とすると、
他の惑星については以下の通り。
赤字に注目すると面白い。
(3×2=6、6×2=12、12×2=24、24×2=48・・・)

・太陽~ 水星    4(4+ 0)
・太陽~ 金星    7(4+ 3)
・太陽~ 地球   10(4+ 6)
・太陽~ 火星   16(4+12)
・太陽~未発見   28(4+24)
・太陽~ 木星   52(4+48)
・太陽~ 土星  100(4+96)
・太陽~天王星  196(4+192)

後に、海王星、冥王星(1992年に準惑星という扱いになった。)が発見されるが、
この法則には当てはまらないことが分かった。
現在の天文学では実質的に根拠のない法則とされています。

ということは、ただの偶然?!
いや、もしかすると、
この先、力学的な根拠が見つかるかもしれない。
それはまだ誰も分からない・・・



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